【RPE】【衝撃】★金正恩は、ニューヨークを核攻撃できる力を獲得した???

RPE Journal==============================================



     ロシア政治経済ジャーナル No.1593


          2017/7/31

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金正恩は、「ニューヨークを核攻撃できる力を手に入れた」
と、アメリカの専門家がいっています。


詳細は、【本文】で!↓


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◆【 後3日で封印 !!! 】



◆【トヨタ】のコーチが、こっそり伝授


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「どんな目標も、“アッサリ”実現できる極秘方法」

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北野です。

恐ろしい情報が入ってきました。


皆さん、三宅裕之先生をご存知ですか?

そう、

日本NLPコーチング協会会長、

米国NLP協会認定NLPトレーナーの

三宅先生です。

先生は、

トヨタ自動車、パナソニック、野村総研、三井住友銀行

などを指導されている、超カリスマ。

今回、そんな三宅先生が、


「どんな目標も、“アッサリ”実現できる極秘方法」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

を伝授してくださるそうです。

すでに伝授してもらったMさんによると、

●ダイエットを成功させたいけど、ついつい食べてしまう
●禁煙をしたいけど、なかなかやめられない
●貯金したいけど、服を買ったり、飲み会に行ったりしてしまう
●年収をアップさせたいけど、気持ちだけが先走る
●「英語を身につけたい」と言いながら何年も経っている
●職場に苦手な人がいて、なんとかしたい
●過去のトラウマを引きずっていて心が重たい
●一度落ち込むと、立ち直るまでに時間がかかる
●自分に自信を持つことができない
●好きな人がいるけど、なかなか自分を出せない
●周りにふりまわされることなく、自分の軸を見つけたい
●営業で圧倒的な成績を残したい


これら、悩みの原因と、解決するコツが必ず見つかるそう
です。

圧倒的実績を誇る三宅先生のメソッド。

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(●後3日(8月2日)で封印です。)



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★金正恩は、ニューヨークを核攻撃できる力を獲得した???


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


北朝鮮は7月29日、またもや大陸間弾道ミサイル(ICBM)の
発射実験を行いました。

7月4日の実験が成功した時、いわゆる西側の専門家たちは、


「アラスカやハワイに届く可能性がある」

「5年後には、米全土を核攻撃できる能力を獲得する可能性
ある」


などと分析していました。

ところが今回の実験について、金正恩は、


「米本土全域を射程に収めた」


と宣言しています。



<北朝鮮、「ICBM発射実験成功 米本土全域が射程に」

AFP=時事 7/29(土) 10:10配信

【AFP=時事】北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)は29日、
同国の大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験が成功し、
金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党
委員長が米本土全域を射程に収めたと述べたと伝えた。>


<金正恩氏は

「あらゆる時にあらゆる場所から」ICBMを発射する能力が示さ
れ、米本土全域が射程に入ったことも確認されたと「誇りを持
って」

述べたという。>(同上)



「米本土が射程に入った」

これ、どうなのでしょうか?

「ハッタリ」なのでしょうか?

専門家の意見を聞いてみましょう。



<アナリストらは、今回のミサイルは射程約1万キロで、米本土
もその範囲に入るとみている。

米科学者団体「憂慮する科学者同盟(Union of Concerned Scie
ntists)」の兵器専門家、デービッド・ライト(David Wright
)氏は自身のブログで

「現時点の情報によれば、今日の北朝鮮によるミサイル実験は
米西海岸、そして多くの米主要都市に容易に届いていた可能性
がある」

との見方を示した。>(同上)



なんと!

金正恩の言葉は、「ハッタリ」ではないそうです。

北朝鮮は、アメリカのどんな都市を攻撃できるのでしょうか?



<ライト氏によるとロサンゼルス(Los Angeles)、デンバー
(Denver)、シカゴ(Chicago)は十分射程に入るとみられ、
ボストン(Boston)やニューヨーク(New York)にも届くかも
しれないという。>(同上)



なんと!

ロス、デンバー、シカゴ、ボストン、ニューヨークに届くかも
しれない。



▼米中関係は、さらに悪化する



この事態を受けて、アメリカはどうするのでしょうか?

一つは、これまで通り「中国への圧力を強める」こと。

これは何でしょうか?

北朝鮮貿易の90%は、対中国である。

だから、中国が北朝鮮との貿易をやめれば、金正恩体制は、短期
間で崩壊してしまう。

それを知っているトランプは、「中国がやってくれ!」というの
です。


ところが、中国は、金正恩体制を維持したい。

なぜ?

まず、金正恩が核をもっていても、その標的は、日本、アメリカ、
韓国です。

だから、中国の脅威ではない。


もう一つ、中国にとって最大の仮想敵はアメリカ。

クレイジーな金正恩の北朝鮮は、中国にとっての「緩衝国家」に
なっている。

つまり、「アメリカの中国侵略を食い止める役割を果たしている」。


というわけで、習近平。

トランプにいわれたら、「やります!」といいますが、本気で北
朝鮮を崩壊に追いこむはずがない。


それで、トランプは、「習の野郎にダマされた!」と激怒してい
る。

そして、「中国にさまざまな圧力をかけている」という話をしま
した。

(●まだの方は、こちらをご一読ください。

http://www.mag2.com/p/news/258518 )


これから、トランプ・アメリカは、ますます中国への圧力を強め
ていくことでしょう。



▼高まる戦争の可能性



あなたが、ドラルド・トランプだったとしましょう。

彼から見ると、金正恩は、「クレイジーな独裁者で、アメリカに
ケンカを売っている」ように見えるでしょう。

つい最近まで、「ICBM実験が、レッドライン」と見られていた。

しかし、金は7月4日、「ICBM実験」を実施した。

これは、「ハワイ、アラスカに届く」といわれた。


専門家は、「5年もするとアメリカ本土全体を攻撃できる能力を
獲得するかもしれません」などといっていた。


ところが、「ニューヨークに届く可能性のあるICBM」の実験が
行われたのは、

5年後どころか、なんと25日後だった。


トランプは考えるでしょう。

「このペースだと、1年後はどうなるんだ?」

「5年後はどうなるんだ?」

と。


「北は、米全土を核攻撃できるICBMを、数十発もつことは確実
だよな」

と考える。


つまり、「先延ばしすればするほど、事態は悪くなると。

今戦争をはじめればどうでしょうか?


「日本や韓国は、攻撃されるだろう。

特に、韓国人は『最低100万人死ぬ』といわれている。

今ならアメリカは、無傷だろう。

しかし、2~3年後なら、アメリカも無傷ではすまない。

やるなら今が最後のチャンスだ・・・・」


こんな風に考えるかもしれません。


「戦争をはじめたい」国内的な理由もあります。

トランプは、「ロシア・ゲート」で追いつめられ、「弾劾」の
恐怖に怯えている。

戦争は、国内を一体化させ、「ロシア・ゲート」「弾劾圧力」
を「無力化させる」可能性がある。


しかし、「トランプが戦争をはじめたせいで韓国人が100万人
死んだ」となれば、非難は免れない。

どうすればいいのか?

ルーズベルトだったら、こんな風に考えるでしょう。


「まず北朝鮮に攻撃させればいい」と。


そうすれば、戦争で犠牲者が出ても、「北朝鮮がはじめたので、
アメリカはいやいや戦争に突入した」となり、

トランプが非難されることはありません。


そして、「自衛戦争」は、「国際法で認められている権利」な
ので、

「国連安保理」を通す必要がないのですね。


もう一つ、重要なファクターがあります。

口でどういおうが、中国、ロシア、「最大の仮想敵」はアメリ
カです。

北朝鮮は、中ロにとって、便利な「緩衝国家」である。

だから、戦争になれば、金正恩は、両国からの支援を期待でき
ます。

「支援の規模」にもよりますが、中ロがからんだ「大戦争」に
発展する可能性がある。


実際は、どうなるのでしょうか?

トランプさんと側近の決断にかかっています。


(現時点では、大々的な「戦争不可避キャンペーン」は、はじ
まっていません。

アメリカでは、戦争をはじめる前に、「戦争が不可避であるこ
と」を国民に納得させるプロパガンダが行われます。

現時点では、「北朝鮮がしたことの事実を伝えること」が報道
のメインであるようです。)

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